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    梶@AQUA D.RIZE        シックホルドシステム(K)のご案内
       究極のカビ対策 瞬間に処理、そして生えさせません
    一切の物質を入れず、エネルギー照射で水の働きを変えました。
水の中に化学物質を一切いれず「水の働きだけでカビをストップさせる」画期的な対策技術が開発されました。
「カビ」を殺菌させる化学物質は種々ありますが、「シックホルドシステム K」は、一度噴霧施工すると長期間にわたって「カビ」を発生させない特殊加工水です。「カビ」空気中の窒素(N)を体内に採り入れてアンモニアなどの源となり、悪臭と切っても切れない関係にあります。この空気中の窒素を生物の体内で窒素化合物の形に変換する方法を[空中窒素固定]といい、科学的方法と自然界で行われている生物学的な方法があります。窒素固定物は一、二の例外を除きすべて細菌やラン藻などの原核生物、下等生物であり、健康に影響をもたらすといわれる[黒カビ]もこの例に洩れず、アンモニア系の悪臭を放って言いることが容易にうかがえます。「シックホルドシステム K」を噴霧施工すると「カビ」に採り込まれた窒素と水素が瞬間的に分離し、結果として「カビ」は働きを失ってしまいます。また、あらゆる物質は結晶水という形で普通の水を含んでいますが、この特殊加工水「シックホルドシステム K」に触れた結晶水は特殊加工水の影響を受けて同じ効果を発揮し「カビ」が着床できなくなり、長期間にわたり発生を抑制しています。まさに、「カビ」を発生させないことに主眼をおいて開発されたと言えます。「カビ」は湿度65%以上のところから発生し、次々と胞子を飛ばしなら次第に室内空間全体に広がります。この胞子が俗にシックハウス症候群とも言われる現代病に原因にもなっています。「カビ」の発生は、内外気の温度差により結露状態が頻繁に生じるところをを温床にし、拡散します。または楕円状になっている居室空間での空気は、室内の中心点を軸に球形状、または楕円状に空気が回転しています。そのため入角部は「カビ」が発生しやすく、タンスの裏や下は「カビ」の温床になっています。
 シックホルドシステム K のメカニズム
悪臭の元が物質だけに限らず、すべての物質にはH(水素)が介在していますが、この水素の結合力に注目し、その結合力を高めたり、弱めたりする働きを「水」に与えもの、それが「シックホルドシステム シリーズ」です。たとえば二大悪臭といわれるアンモニアはNH3であり、窒素と水素の結合対です。アンモニアのH(水素)もその結合力を替えてあげればきれいな元素の形になって大気に戻してあげることができます。生ごみの悪臭はH2S(硫化水素)です。このH(水素)の結合力をコントロールすればN8(窒素)やS(硫黄)はきれいな元素の形になって大気に戻り、悪臭を根絶できます。
「シックホルドシステム K」はH(水素)の結合力を弱める働きをし、結果的にアンモニア系の悪臭(トイレ含む)対策はもとより、「カビ」の着床を抑制するメカニズムにも通じた、まさに画期的・革命的な「特殊加工水」なのです。